4日目以降は体内のグリコーゲンがつきかけ、倦怠感や集中力低下が起きやすいタイミングです。ここで少量の複合炭水化物(イモ類やオートミール)を適正な時間に投入し、甲状腺ホルモンの分泌低下を防ぎます。
【朝食】オートミール30g(水で煮たもの)、ゆで卵2個、無糖のプレーンヨグルト少量
【昼食】鮭の塩焼き(塩分控えめ)、蒸しサツマイモ100g、具だくさん野菜スープ
【夕食】牛もも肉(赤身)ステーキ150g、グリルしたパプリカとズッキーニ、白湯
夜の炭水化物は完全にカットし、就寝中の成長ホルモン分泌と脂肪分解効率を高めるのが鉄則です。