芸能人のアイウェアスタイルで最も多い失敗要因が、サイズ選びのミスマッチだ。顔が極めて小さい女優やタレントが、トレンドのオーバーサイズサングラスを着用した際、「顔の半分が隠れてしまい、まるで昆虫のように見える」という悲鳴に近い感想が寄せられることがある。
反対に、体格のしっかりした男性俳優がタイトな90年代風スクエアフレームをかけると、顔の余白が強調され、急にこぢんまりとした印象を与えてしまう。小顔すぎることが裏目に出るケースもあれば、フレームの小ささが顔の大きさを際立たせてしまうケースもあるのだ。