ここ1〜2年で急速にシェアを拡大しているのが、耳穴を塞がないオープンイヤー型イヤホンだ。街を歩きながら、あるいはオフィスで同僚と会話を交わしながら、自分だけのBGMを流し続ける。この新しいライフスタイルを牽引しているのもまた、このブランドだ。
従来のオープンイヤー型にあった「音漏れ」と「低音不足」という2大課題に対し、独自の指向性音響技術と超薄型振動板を投入。音をピンポイントで耳孔へと届ける構造により、隣に人が座っていても再生音はほとんど漏れない。それでいて、ベースやドラムの太い低域がしっかり鼓膜に届く。軽やかな着け心地と豊かな音響体験の両立は、長時間のデスクワークをこなす日本のビジネスパーソンにとって、手放せない相棒となっている。