今回のフルモデルチェンジにおける最大のトピックは、プラットフォームの刷新とスタイリングの大幅なアップデートだ。リークされた最新スペックによると、全幅をわずかに拡大しつつも全高を最適化することで、高速巡航時の空力性能と室内空間のゆとりを両立させている。
新世代のフォルクスワーゲン・カラベルは、フロントからサイドへと流れる無駄のないキャラクターラインが印象的だ。薄型のLEDヘッドライトとシームレスに繋がるフロントグリルは、ブランドの最新デザイン言語を色濃く反映している。インパネ周りには大型ディスプレイが配置され、物理スイッチとタッチ操作が絶妙なバランスで配置されたインフォテインメントシステムが構築されている。