長時間滞在を支える重要な要素が「食」だ。施設内のレストランでは、従来の温浴施設にありがちな定番メニューだけでなく、見た目にも美しいカフェメニューがずらりと並ぶ。
地元の埼玉県産野菜をふんだんに使用したサラダボウルや、スパイスにこだわった本格カレー、季節のフルーツを使ったパフェ。いずれも本格的なカフェレストランと遜色ないクオリティだ。お風呂上がりの火照った体に染み渡るクラフトビールやオリジナルドリンクのラインナップも充実している。食の満足度が高いため、朝から晩まで館外に出ることなく過ごす利用者が後を絶たない。