2026年の「第67回 いたばし花火大会」は、例年通りのサイクルに基づき2026年8月1日(土)19:00〜20:30(予定)に開催されます。会場となるのは板橋区の荒川河川敷(戸田橋上流板橋側)であり、荒川を挟んで対岸の「第73回 戸田橋花火大会」と完全にシンクロして打ち上げが実施されます。
大会の基本スペックと安全管理基準は以下の通りです。
- 開催日時:2026年8月1日(土) 19:00〜20:30(荒天中止)
- 打ち上げ発数:板橋側・戸田側合わせて約13,000〜15,000発
- 主な見どころ:尺五寸玉打ち上げ、大ナイアガラの滝、ワイドスターマイン、日本最高峰の花火師による芸術玉の競演
- 来場者数:板橋側約50万人+戸田側約45万人(両岸合計約95万人規模)
気になる「板橋花火大会 雨天決行 中止情報」の判断基準ですが、小雨程度であれば決行されます。ただし、台風の接近、荒川の急激な増水、強風・落雷などの警報が発令された場合は安全確保のため中止となります。近年の夏はゲリラ豪雨や線状降水帯の発生頻度が高まっているため、板橋区観光協会および大会公式X(旧Twitter)やポータルサイトにて、当日午前10時および正午前後に発表される公式アナウンスを必ず確認してください。なお、荒天中止となった場合の「順延日(翌日への繰り越し)」は設定されていません。