Q1:阿蘇中岳第1火口の見学ができるかどうかは、どこで確認できますか?
A1:阿蘇火山防災会議協議会の公式サイト、または阿蘇山パトロール情報ポータルにて、当日の規制情報(オープン/クローズ)がリアルタイムで更新されています。出発前および現地到着直前に必ずご確認ください。
Q2:喘息の持病がありますが、マスクを着用していれば火口まで行けますか?
A2:いいえ、立ち入りできません。火山性ガス(二酸化硫黄等)は一般的な不織布マスクや防塵マスクでは防ぎきれず、吸入すると重篤な発作を引き起こす危険があるため、診断基準に基づき見学が固く禁じられています。
Q3:火口が見学中止(閉鎖)の場合、周辺で楽しめるスポットはありますか?
A3:火口周辺が規制されている場合でも、規制区域外の「草千里ヶ浜」や「阿蘇火山博物館」、絶景ドライブが楽しめる「大観峰」などは通常通り観光可能です。雄大なカルデラ景観を満喫する代替ルートをご検討ください。