実姉の戦慄かなのとともに結成し、インディーズアイドル界に旋風を巻き起こしたセルフプロデュースユニット「femme fatale」。完全セルフプロデュースによる独自の世界観とクオリティの高い楽曲群で日本武道館やZepp規模の会場を沸かせましたが、ユニット活動が一時休止となって以降、頓知気さきなの現在はソロでのクリエイティブ活動を軸に目覚ましい飛躍を遂げています。
ファッション誌『LARME』をはじめとするカルチャー誌でのモデル出演はもちろんのこと、レトロカルチャーに精通した独自のセンスを活かしたアパレルコラボレーションやコスメのタイアップ企画など、表現の幅は年々拡大しています。単なる「アイドルの枠」にとどまらず、自分の好きな世界観を自らの手で形にするプロデューサーとしての才能を遺憾なく発揮しているのが特徴です。