淡路島の中北部に位置するパルシェ香りの館は、「香りの町」として知られる淡路市の一大ランドマークです。丘の上に広がる開放感抜群の敷地には、約百種類ものハーブが植栽されたハーブガーデンや、南国の香木や珍しい植物が集まる大温室が整備されており、一年を通じて爽やかな香りに包まれます。
特に初夏から夏にかけての季節は、紫の絨毯が広がるラベンダーの見頃(例年5月下旬〜6月下旬頃)を迎え、多くの観光客やカメラマンで賑わいます。摘み取り体験イベントが開催されるシーズンもあり、フレッシュなラベンダーを手摘みできる贅沢な体験は忘れられない思い出になるはずです。
また、屋外のガーデンエリアはペット(犬連れ)での散策が可能(リード着用必須、建物内は同伴不可)となっており、愛犬と一緒に色鮮やかな花壇の小道を歩きながら優雅な記念撮影を楽しむ愛犬家の姿も多く見られます。