アートを満喫した後は、地下のサンクンガーデン(沈床式庭園)へ向かうのがおすすめだ。巨匠ジョナサン・ボロフスキーによる巨大なパブリックアート「Singing Man(歌う人)」が佇むこの吹き抜け広場は、都会の真ん中でありながら不思議な開放感に満ちている。
敷地内にはカフェやレストラン、洋菓子店が充実しており、展示の余韻に浸りながらコーヒーを味わう贅沢な時間を過ごせる。さらに一歩外へ出れば、昔ながらの初台商店街や代々木公園エリアへのアクセスも良好で、アートと街歩きを組み合わせた充実した休日が完成する。