各世代の作品が当時のプレイヤーやファンからどのような評価を受けているのか、現場の口コミとゲーム性の実態を掘り下げます。
◆ ふたりはプリキュア系(Max Heart / Splash☆Star)
「初代の肉弾戦アクションを期待するとややミニゲーム寄りだが、ふたりの掛け合いボイスが豊富でファンアイテムとしての満足度が高い」との声が目立ちます。初期DS特有の手探り感はあるものの、変身シーンの演出再現度は当時から群を抜いていました。
◆ Yes!プリキュア5系(無印 / 5GoGo!)
1作目の『5』はパーティーゲーム寄りだったのに対し、2作目の『5GoGo!』で突如として超絶アクションへ舵を切った進化に驚きの声が多数寄せられています。「実質的なプリキュアオールスターズの先駆け」「友達と対戦すると異様に盛り上がる」と、口コミサイトでも屈指の★4.5超え高評価をキープしています。
◆ フレッシュ・ハートキャッチ・スイート系
後期作品はダンスCGや着せ替え、リズムアクションの精度が飛躍的に向上。「変身バンクの完全再現に感動した」「難易度設定が親切で、ストーリーの追体験が心地よい」と、作品の世界観に深く浸りたいファンから根強い支持を得ています。