人気カードの販売直後、SNS上では落胆の声とともに「ネットの反応」が大きく揺れる。「5分で完売したのに、すでに大手リセールサイトに定価の5倍で出品されている」といった投稿が相次ぎ、転売目的の自動購入プログラム(ボット)の横行に対する批判が殺到した。
過去には、公式先行販売の数分後に高値で転売サイトへ出品された事例が引き金となり、X(旧Twitter)上でファンによる大規模な炎上騒動へと発展したニュースも記憶に新しい。球団側も不正転売されたシリアルコードの無効化措置や、警察と連携した摘発を強めているが、いたちごっこの様相を呈している。