引き出しの奥から昔当たったスティックが出てきた場合、いつまで使えるのかという点も気になるところです。
基本的に、通常のガリガリ君の「1本当り」スティックには明確な有効期限の記載はありません。そのため、理論上は過去の当たり棒であっても引き換え対象となります。ただし、以下の実務的なリスクに注意が必要です。
ガリガリ君は原料価格の高騰などに伴い、段階的な価格改定を行ってきました。過去の価格帯の時期に製造された当たり棒を持ち込んだ場合、現在の店頭価格との差額処理がレジシステム上難しく、引き換えを断られるケースが生じる可能性があります。
また、木製スティックは長期間放置すると湿気でカビが生えたり、印字が薄れたりします。焼印が不鮮明になると、後述するセキュリティ判定が難しくなるため、当たりが出たら数週間から数か月以内の早めのタイミングで引き換えるのが無難です。