Q1:PayPayで固定資産税を支払った後、反映までにどのくらいの日数がかかりますか?
A1:PayPayアプリ上では即座に「支払い完了」となりますが、各自治体の税務システムに収納データが届くまでには通常3営業日から2週間程度かかります。自治体窓口で納税証明書が発行可能になるのもこのデータ反映後となるため、証明書を急ぐ場合は金融機関窓口やコンビニでの現金払いを強く推奨します。
Q2:PayPayクレジット(旧あと払い)で固定資産税の納付書を直接スキャンして支払えますか?
A2:アプリ内の「スキャン支払い(請求書払い)」では、PayPayクレジットを直接支払い元として選択することは原則できません。チャージ済みのPayPay残高(マネー/マネーライト)のみが利用可能です。PayPayカード決済を行いたい場合は、アプリではなくWEBの「地方税お支払サイト」へアクセスし、クレジットカード払いとして手続きを行う必要があります。
Q3:納付書に「バーコード」と「eL-QR」の両方が印刷されていますが、どちらを読み取ればいいですか?
A3:必ず「eL-QR」をスキャンしてください。従来の横長のバーコード(CVSバーコード)はコンビニ店頭レジ用、または一部の旧仕様向けであり、PayPayアプリで読み取ると非対応エラーになるケースがあります。正方形のQRコード(eL-QR)をスキャンすることで、全国の自治体税金が正常に処理されます。