当時のネットの反応を振り返ると、受け止め方はファンの間でも大きく二分されていました。「共感できる考察が多くて更新を楽しみにしている」という好意的な支持層が存在した一方で、「一人のファンの私見がファン全体の総意のように広まるのは違和感がある」と懸念を示す層もいました。
特にアイドルファンダムにおいては、個人の発言力が過剰に強まることでトラブルに発展するケースが珍しくありません。「勇気の花」というフレーズが一人歩きし、やがて「何かの事件やスキャンダルに関係しているのでは」という根拠のない噂まで派生するなど、ファンの間でも複雑な受け止め方がなされていました。