番組で見せる緊張感溢れるやり取りとは裏腹に、プライベートにおけるふたりは非常に微笑ましい仲良しエピソードに満ちている。
GACKTは鬼龍院の類まれなる礼儀正しさと、音楽に対する妥協のない姿勢を極めて高く評価している。自身の誕生日会やプライベートの食事会に鬼龍院を招くだけでなく、鬼龍院が差し入れを持参した際には、SNSで「かわいい後輩」として紹介するなど、惜しみない愛情を注いできた。
一方の鬼龍院も、GACKTからの突然の連絡や誘いに対して常に直立不動で応対しつつも、ブログやラジオでGACKTへの憧憬を熱弁。恐怖と尊敬が絶妙にブレンドされた鬼龍院のリアクションをGACKT自身も面白がり、心地よい距離感を保ち続けている。