敵役である鬼たちにも、熱烈なファンが存在します。鬼舞辻無惨を頂点とする十二鬼月は、それぞれが悲しい過去と独特の美学を持っています。
上弦の鬼ランキング
上弦の参・猗窩座は、武人としての誇りと強さへの執着が描かれました。人間だった頃の記憶を取り戻すシーンは、多くのファンの涙を誘いました。彼の哀しい過去と、最期に見せた人間性が高く評価されています。
上弦の弐・童磨は、その残忍さと独特のキャラクター性で印象的。感情を持たないと自称しながらも、しのぶやカナヲとの戦いでは複雑な表情を見せました。声優の演技も相まって、強烈な存在感を放っています。
上弦の壱・黒死牟は、最強クラスの実力を持つ鬼。その正体が戦国時代の剣士であり、弟への複雑な感情を抱えていたことが判明します。圧倒的な強さと悲哀に満ちた過去が、ファンの心を捉えました。
女性鬼の人気
堕姫と妓夫太郎の兄妹鬼は、遊郭編のメインヴィランとして登場。堕姫の美しさと妓夫太郎の醜さ、そして二人の深い絆が描かれました。特に最期のシーンは、多くの視聴者の感動を呼びました。
半天狗や玉壺といった個性的な鬼たちも、それぞれが独自の能力と背景を持っています。鳴女は直接的な戦闘シーンは少ないものの、無限城を操る能力と神秘的な雰囲気で印象に残るキャラクターです。