第205話の現代編では、ぜんねずの血を引く姉弟として我妻燈子(あがつま とうこ)と我妻善照(あがつま よしてる)が登場します。
2人のビジュアルと性格は、先祖の特徴を鮮やかに受け継いでいます。
- 我妻燈子(高校生・姉):容姿は禰豆子に瓜二つの美少女だが、性格は勝気で弟を引っ張るしっかり者。
- 我妻善照(中学生・弟):顔立ちは善逸そっくりで、性格も情に厚く涙もろい。曾祖父・善逸が遺した自伝を読んで涙を流す純粋さを持つ。
家系図の視点から見ると、燈子は炭治郎・カナヲの子孫である「竈門カナタ」と交際しており、大正時代に育まれた竈門家と我妻家の絆が、令和の現代でも深く結ばれていることが分かります。