Iphone留守番電話の解除法|キャリア別停止ダイヤルと消えない原因を徹底解説

Iphone留守番電話の解除法|キャリア別停止ダイヤルと消えない原因を徹底解説

Iphone留守番電話の解除法|キャリア別停止ダイヤルと消えない原因を徹底解説に関する深掘り記事を速報でお届けします。関心のある方は必見です。

キャリアが提供する留守番電話サービスを停止するには、各社が指定する「停止専用ダイヤル」へ発信するか、契約者専用Webマイページから着信転送サービスを停止するのが最も迅速かつ確実な手段です。通話料無料の専用番号にかけるだけで、即座にネットワーク側の設定が書き換わります。

通信キャリア・ブランド留守電・転送解除ダイヤル呼び出し時間変更コード有料オプション解約先NTTドコモ「1410」へ発信「1419」+秒数(0〜120秒)My docomo(月額330円)ahamo※留守電提供なし(転送停止は「1420」)設定不可(留守電非対応)不要(基本料0円)au「1410」へ発信「1418」+秒数(5〜55秒)My au(電話基本パック等)UQモバイル「1410」へ発信「1418」+秒数(5〜55秒)My UQ mobile(月額440円)ソフトバンク「1404」または「1410」へ発信「140」+秒数(5〜30秒)+「#」My SoftBank(月額330〜440円)ワイモバイル「1404」または「1410」へ発信「1406」ガイダンス操作My Y!mobile(留守電パック)楽天モバイル「my 楽天モバイル」アプリからOFFアプリ内「留守番電話」設定で変更my 楽天モバイル(標準無料)

主要各社の設定方法には一定の共通ルールが存在します。ドコモやau、UQモバイルでは「1410」に電話をかけるだけで「留守番電話サービスを停止しました」というアナウンスが流れ、即座に機能がストップします。一方、ソフトバンク系では「1404」が基本停止コードとなっており、番号を間違えるとガイダンスが進まないため注意が必要です。

なお、留守番電話を完全に解除するのではなく「相手にメッセージを吹き込まれるまでの呼び出し時間を延ばしたい」という場合は、上記テーブルに記載した各社の呼び出し時間変更コードを利用してください。初期設定の約15〜20秒から最長秒数まで引き延ばすことで、鞄からiPhoneを取り出す前に勝手に留守電へ切り替わってしまう事故を防ぐことができます。

鈴木 陽菜
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鈴木 陽菜

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