台風の恐ろしさは、中心が通り過ぎた後にも潜んでいる。「晴れ間が見えたから安心」と油断するのは極めて危険だ。
台風の東側や後方では、いわゆる「吹き戻し」と呼ばれる南〜西寄りの強風が吹き荒れる。また、上流の山地に降った豪雨が時間差で下流に押し寄せ、台風通過後に河川が決壊・氾濫する「タイムラグ災害」が多発する。自治体から出される避難指示や警戒レベルが完全に解除されるまで、絶対に警戒を緩めないでほしい。命を守る行動を第一に、最新の防災情報に耳を傾け続けていただきたい。 (出典: 台風 明日(Yahoo!ニュース))
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