実際のトレーニングメニューにペックフライを組み込む際、ターゲットと目的に応じた配置が成功を左右する。胸トレの1種目目に持ってくると、事前に大胸筋を孤立疲労させる「プレ・イグゾースト(事前疲労)法」として機能し、その後のコンパウンド種目で肩や三頭筋への負荷の逃げを防ぐことができる。
胸トレの最後(ラスト種目)に配置する場合は、ポンプ感を最大化させるパンプアップ種目として12〜15レップのやや高回数設定が適している。週に1〜2回、完璧なコントロールのもとで3〜4セットを完遂する。適切なフォームと力学的な理解が組み合わさった時、ペックフライはあなたの胸のフレームを一変させる最強の武器となるはずだ。 (出典: ペック フライ(Yahoo!ニュース))