店頭に提示されている定価だけでどちらが安いかを判断するのは早計だ。割引制度を最大限に組み合わせることで、最終的な支払い金額は大幅に引き下げられる。
宅急便を利用する場合、クロネコメンバーズへの登録は事実上必須となる。送状をスマホで事前に作成するデジタル割引で60円引き、直営店への持ち込みで150円引き、さらに独自の電子マネー決済や各種メンバー割引を重ねることで、1個あたり200円以上の割引を簡単に引き出すことができる。
対するゆうパックの最強の裏ワザが「ゆうパックスマホ割」アプリの活用だ。アプリ上で決済と宛名ラベル作成を行うだけで基本運賃から180円が引き去られる。さらに、継続利用によるさらなる割引や、受取場所を郵便局に指定する追加割引を併用すれば、従来の持込割引(120円引き)を遙かに凌ぐ節約効果が生まれる。