見た目だけで「復旧」と判断しない方がいい。まず、検索結果やSNSの投稿だけを信じないこと。再開をうたう投稿の中には、偽の誘導リンクも混ざる。
確認の目安を挙げると、次の三つがある。運営情報があるか、URLが不自然に変わっていないか、広告やダウンロード導線が極端に増えていないかだ。特に後者は危険信号になりやすい。急にポップアップが増えたサイトは、閲覧より先に端末への負荷や不正誘導を疑った方がいい。
| 状況 | 見分け方 | 取るべき行動 |
|---|---|---|
| 一時的な障害 | 数時間から数日で戻ることがある | 無理に再読み込みせず様子を見る |
| ドメイン変更 | 似たデザインでURLだけ変わる | 公式性を確認できないなら開かない |
| 偽サイト | 広告や通知要求が異常に多い | すぐ閉じる。個人情報を入れない |
| 閉鎖・削除 | 検索結果から消え、案内も曖昧 | 正規サービスへ切り替える |