メイクアップアイテムを選ぶなら、主張しすぎない上品さを備えた「クワイエット・ラグジュアリー」を意識したい。シャネル(CHANEL)やディオール(Dior)、エルメス(HERMÈS)といったハイブランドのリップバームやネイルケアオイルは、1万円以下で手に入る最高峰のステータスシンボルだ。
自分ではなかなか買わないけれど、バッグから取り出すたびに気分が上がる。そんな「小さな贅沢」が、女友達の日常にささやかな彩りを与える。限定色を追うよりも、誰の肌にも馴染むクリアカラーや、ケア効果の高い実用的なアイテムを選ぶのが、失敗しないスマートな選択と言えるだろう。