近年の葬儀スタイルの変化に伴い、名古屋市立第二斎場での家族葬や直葬(火葬式)の需要は急増しています。
一般的な公営火葬場では、他家のご遺族や大勢の会葬者が同じホールで行き交い、落ち着かない思いをすることが多々あります。しかし第二斎場では、炉前の告別室と収骨室が独立したユニット構造になっており、最後のお別れを親族だけで静かに過ごせる環境が徹底されています。
個室休憩室を予約しておけば、火葬中の待ち時間に家族だけで精進落としの会食を行ったり、故人の思い出を静かに語り合ったりすることが可能です。無駄な装飾を排した美しい木目調と自然光を取り入れた空間は、少人数の見送りに適した温かみを提供してくれます。