霞丘の最大の魅力は、それぞれ異なる表情を持つ「東コース」「南コース」「筑波コース」の3コース・計27ホールで構成されている点です。ラウンドの組み合わせによって全く違った戦略が求められます。
各コースの特徴とJGM霞丘ゴルフクラブコースレイアウトのポイントは次の通りです。
【東コース】:自然の樹木が豊かに残り、広々としたフェアウェイが特徴。豪快なティーショットが楽しめる反面、グリーン周りのガードバンカーがスコアメイクの関門となります。
【南コース】:正確なショットと緻密な距離感が要求されるテクニカルコース。池絡みのホールが多く、プレッシャーに負けないクラブ選択が鍵を握ります。
【筑波コース】:筑波山を望む開放的な景観が広がるものの、アンジュレーションのあるフェアウェイと傾斜のあるグリーンが待ち受け、最後まで気の抜けないレイアウトです。
全体のJGM霞丘ゴルフクラブ難易度コースレートは、レギュラーティからでおよそ69〜70前後(ベントグリーン)に設定されています。ハザードや風の影響を考慮した正確なターゲット設定ができれば好スコアが期待できる一方で、セカンドショットの落とし所を誤ると途端に難易度が跳ね上がるため、マネジメントの面白さを存分に味わえます。