ドラフト1巡目指名で入団した当初の推定年俸600万円からスタートした中村選手の年俸は、本塁打王を量産した2010年代前半に急上昇を遂げました。
2014年オフには複数年契約を締結し、ピーク時の推定年俸は4億1,000万円に到達。チームのフランチャイズプレイヤーとして長年トップクラスの評価を受け続けました。40代を迎えた直近期は単年契約ベースで1億円〜1億5,000万円規模での契約更改を重ねており、生涯獲得年俸は推定で40億円超に達しています。これは西武ライオンズの歴代野手の中でも傑出した数字です。