大学のデジタルポータル化が進んだ現代において、自己管理の成否は学業成績を大きく左右します。システム利用における向き不向きと、身につけるべきデジタル習慣を整理しました。
【スムーズに単位を取得できる学生の習慣】
課題が出された当日にmanaba上で締め切り日時と提出要件を確認し、手帳やスマートフォンのカレンダーに「締め切り前日」の日程でリマインダーをセットしています。また、JWUメールをスマホにプッシュ通知設定しており、休講情報や教員からのフィードバックを逃しません。
【トラブルに巻き込まれやすい学生の特徴】
締め切り数時間前に初めて課題ファイルを開き、私用アカウントが混ざったスマホブラウザから提出を試みる傾向があります。学内システムの夜間メンテナンス情報を見落とし、提出直前にシステムが止まって提出不能に陥るケースも後を絶ちません。
デジタルツールは便利である一方、不具合時の責任は自己管理に委ねられます。「締め切り24時間前の事前提出」をマイルール化することが、もっとも確実なリスク回避策です。