Sfc名作が4K時代に復活!16ビットポケットHdmi徹底検証

Sfc名作が4K時代に復活!16ビットポケットHdmi徹底検証

Sfc名作が4K時代に復活!16ビットポケットHdmi徹底検証にまつわる最新トピックを分かりやすく発信ます。

かつてブラウン管テレビのアナログ出力で遊んでいたカセットを、現代の最新液晶テレビにそのまま繋いでも、画像がぼやけたり入力遅延に悩まされたりするのが関の山だ。しかし、本機はHDMIケーブル一本でデジタル信号をダイレクトに出力できるため、驚くほどくっきりとした映像が画面いっぱいに広がる。本体に7インチの大型液晶を備えつつ、テレビ接続時にはドットの潰れがない高画質信号へとダイナミックに変換。懐かしのスーパーファミコンのグラフィックが、まるでリマスター版かと見紛うほど鮮明に躍動する。

さらに、北米や欧州で流通したSNES(海外版SFC)のカセットもそのまま挿入して遊べるリージョンフリー仕様なのも見逃せない。実際に画面の発色やコントラストを検証してみると、原色のメリハリが際立ち、暗部の階調表現も実機以上にクリアだ。音質面においてもチップ独特の音色がしっかりと再現されており、重厚なBGMや効果音がノイズなくスピーカーから響き渡る快感を味わえる。

林 結菜
Author

林 結菜

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。