地域医療の効率的な利用という観点から、受診の向き・不向きを明確に整理します。
当院の受診が向いている人
- 地域のクリニックで精密検査や入院手術が必要と診断された人(紹介状を保有している場合)
- 持病や合併症があり、複数の診療科が連携した高度医療を必要とする人
- 周産期リスクが高く、総合病院での安全な出産を希望する妊産婦
- 夜間・休日の重篤な急病で救急搬送を要する緊急状態の人
まずは近隣のかかりつけ医を選ぶべき人
- 風邪の初期症状や軽度の腹痛など、一般的な日常疾患の人(紹介状なし受診は余分な費用と長時間の待機が発生)
- 定期的な薬の処方のみを希望し、短時間で診療を終えたい人
- じっくりと時間をかけた世間話や心理的カウンセリングを求める人