山崎氏が提唱する審美歯科は、単なるセラミック治療やホワイトニングといった表面的なアプローチとは一線を画します。歯周病治療(ペリオ)、歯列矯正、インプラント、補綴(被せ物)、そして咬合(噛み合わせ)のすべてを綿密にリンクさせる包括的歯科治療(インターディシプリナリーアプローチ)こそが真骨頂です。
とくにインプラント治療においては、骨造成や歯肉のマネジメントを極限まで突き詰め、「天然歯と見分けがつかない美しい仕上がり」と「長期にわたる機能的安定」を両立させました。世界最高峰の審美インプラント学会でも主役として登壇を重ね、海外の著名ドクターからもリスペクトを受ける所以は、この揺るぎない臨床哲学にあります。