現在のソフトバンクグループを語る上で外せないのが、グループ資産の大半を占める英半導体設計大手アーム(Arm)の存在感です。アームの株価が10%動くだけで、ソフトバンクグループの保有株式価値は数兆円規模で増減するため、掲示板でもナスダック市場のアーム終値を確認してから翌日の東京市場に挑む投資家が定着しています。
さらに市場の注目を集めるのが、代表取締役 会長兼社長執行役員の孫正義氏による最新の動向です。人間を遥かに凌駕する知能を持つ「ASI」の誕生を予言し、AI専用チップの開発からデータセンター、ロボティクスに至る包括的なエコシステムの構築を急ピッチで進めています。掲示板では「孫氏のビジョンに賭ける」という熱狂的なファン層が存在する一方、巨大な設備投資に伴う財務負担を危惧する声もあり、カリスマ創業者の次の一手から目が離せない状況が続いています。