Q1:ノートパソコンが入ったリュックは「手荷物」と「身の回り品」のどちらに分類されますか?
A1:座席下のスペースに収まるサイズのPCリュックであれば、通常は「身の回り品」として扱われます。ただし、キャリーケースとリュックの2点を持ち込む場合、両方の重さを合わせて合計10kg以内に収める必要があります。保安検査場で重量チェックが行われる場合があるため、重量オーバーには十分注意してください。
Q2:JALの限定コラボカバンは羽田空港などの店頭でも全種類買えますか?
A2:空港内店舗「JAL PLAZA」でも一部の人気商品は取り扱われていますが、全ラインナップが揃っているわけではありません。特にPORTERや人気ブランドとの数量限定別注品、アビエーションバッグは「JAL Mall」オンライン限定販売となるケースが主流です。確実に入手したい場合は公式通販サイトの再入荷通知を設定しておくことをおすすめします。
Q3:規定サイズ内のキャリーケースでも、預け入れを求められることはありますか?
A3:規定サイズを満たしていても、満席便などで機内の頭上収納棚(オーバーヘッドビン)のスペースが不足する場合、搭乗口で受託手荷物(無料)としての預け入れを依頼されることがあります。貴重品やモバイルバッテリー、壊れやすい電子機器はあらかじめ身の回り品バッグへ移せるようにパッキングしておくと慌てずに対応できます。