マイナンバー制度の普及に伴い、窓口へ足を運ばずに済む行政サービスが飛躍的に拡大した。国のデジタル基盤であるマイナポータルと連動したシステムにより、自宅のスマートフォンやパソコンから24時間いつでも申請可能な手続きが増加している。
西東京市役所でもオンライン対応の範囲を順次広げており、住民票の写しの請求や転出届の提出などがデジタル上で完結する仕組みが整いつつある。マイナンバーカードを所有している市民であれば、窓口で何十分も待つ必要自体がなくなるケースが増えているのだ。手続きの最新変更点や対象サービスについては、定期的な確認が欠かせない。