佐賀大学のオープンキャンパスにおいて、とりわけ受験生からの関心が高いのが佐賀大学 医学部 オープンキャンパス(鍋島キャンパス)と理工学部の体験授業(本庄キャンパス)です。
医学部(鍋島キャンパス):医療現場のリアルと倫理観に触れる
医学部医学科・看護学科が位置する鍋島キャンパスでは、附属病院と隣接した高度医療環境を活かした企画が展開されます。最新の医療シミュレータ機器を用いた縫合トレーニング体験や心音聴診体験、救急医療の最前線に関する特別講演など、医療人としての自覚を呼び覚ますプログラムが組まれています。在学生や教授陣に直接質問できる個別相談ブースでは、推薦入試(地域枠等)の面接対策や大学生活のリアルな両立状況について深い相談が可能です。
理工学部(本庄キャンパス):世界水準の研究ラボと実験企画
本庄キャンパスの理工学部では、分野ごとの専門棟を開放した体験型プログラムが充実しています。情報・知能工学系のAIプログラミング体験、機械・電気系のロボティクス実演、物質・環境系の化学合成実験など、高校の理科から大学の先端学術研究へと橋渡しする講義が目白押しです。とりわけ佐賀大学が世界をリードする「海洋温度差発電(OTEC)」関連の展示などは、他大学にはない強烈な独自性を体感できます。