海外クリエイター陣から漏れ聞こえてきたリーク情報によると、今作ではこれまで語られることのなかったズートピアの新たな「区画」が物語の鍵を握るといいます。前作で監督を務めたバイロン・ハワードや、今作でもメガホンをとるジャレド・ブッシュらの制作陣が仕掛けた新たな世界観、それは「爬虫類たちの未開エリア」です。
哺乳類中心だった都市の深部に潜む、ヘビやトカゲたちのコミュニティ。そこに現れる謎めいた新キャラクター「ヘビのゲイリー」の存在が、ズートピア警察(ZPD)の捜査を大きく揺るがします。毛並みの一本一本まで描き切る超高精細な3Dコンピュータアニメーション技術は、今作で爬虫類の鱗の質感を圧倒的なリアルさで表現。視覚的な驚きとともに、街の成り立ちに隠された深遠なテーマが解き明かされます。