ファンが最も固唾をのんで見守るラストランの運行スケジュールおよび詳細企画がついに明かされた。能勢電鉄は「1700系引退記念プロジェクト」を立ち上げ、2026年シーズンを通じた大規模な見送り企画を展開する。最後の定期運行は2026年秋のダイヤ改正に合わせて実施され、最終日には本線でのスペシャルラストランツアーが予定されている。
往年の勇姿を再現する「特別ヘッドマーク」の掲出も開始された。阪急2000系時代の看板をオマージュした復刻デザインや、引退記念オリジナルロゴをあしらったヘッドマークが日替わり・編成別で装着される。さらに、主要駅およびオンラインショップでは、ミニチュアサボ、金属製アクリルキーホルダー、車載銘板のレプリカなど、ファン必見の数量限定メモリアルグッズが緊急発売され、争奪戦は必至の情勢だ。