山本里菜さんは1994年6月22日生まれ、千葉県千葉市出身。名門・青山学院大学文学部英米文学科に進学し、在学中の2014年には「ミス青山コンテスト」のファイナリストに選出されるなど、早くからその華やかな存在感で注目を浴びていました。学生時代にはフリーアナウンサー事務所のスプラウト(セント・フォースの関連会社)に所属し、キャスターとしての基礎を培った経験も持っています。
2017年4月にアナウンサーとしてTBSテレビに入社。確かなアナウンス力と屈託のない明るい笑顔を武器に、入社直後から頭角を現しました。そして2018年1月には、看板生情報番組『サンデージャポン』の7代目アシスタントに大抜擢。爆笑問題をはじめとする個性派パネラー陣の鋭いツッコミを軽やかに受け流す進行ぶりで、一躍お茶の間の人気アナウンサーへと登り詰めました。
その後も『ひるおび!』や『ジョブチューン』など局を代表する主要番組を歴任し、まさにTBSの“若きエース”として確固たる地位を築き上げました。