江成の活動領域は支援協会の運営にとどまらない。FILP株式会社の代表取締役としてビジネスを牽引する一方、武蔵野学院大学にて講師を務め、若い世代に向けたコミュニケーション論の講義を担当している。
SNSやデジタルメディアを通じた発信も積極的だ。Instagram(@michikoenari)、X(@michikoenari)、YouTubeの「シングルマザーチャンネル」など、あらゆるプラットフォームを駆使。当事者が抱えるリアルな悩みに答える姿勢を貫いている。発信される言葉は飾らず、具体的で、時に辛口だが愛に満ちている。