これまで地域の買い物やレジャーの顔として親しまれてきたのが、シネマコンプレックスや大型スーパーを備えた「ウニクス南古谷」だ。このランドマークに加え、再開発区域内には新たな商業施設の建設構想が持ち上がっている。
地元不動産関係者への取材によると、駅直結型テナントビルや、子育て世代のニーズに応える複合型の生活支援施設の整備が取り沙汰されている。日用品の買い物にとどまらず、医療機関やカフェ、学習塾などがまとまって配置される見込みで、既存のウニクス南古谷との相乗効果によって生活利便性が飛躍的に向上することは間違いない。