今回の不倫報道の直撃を最も強く受けたのがテレビ業界だ。特に、彼女がコメンテーターとしてレギュラー出演していた週末の情報番組『サンデージャポン』では、次回放送での出演見送りが緊急決定された。番組関係者は「スポンサーへの配慮と視聴者の反発を考慮すると、現時点で通常通り出演させるのは極めて困難」と本音を漏らす。
さらに、来月スタート予定だった新ドラマへの出演や、民放キー局のバラエティ番組についても降板調整が始まっているという。近年、テレビ局側はコンプライアンス遵守の姿勢を一段と強めており、一度ついたイメージを拭い去ることは容易ではない。代役の選定作業が急ピッチで進められる中、業界内では今回の騒動が長期的な活動休止につながる可能性も取り沙汰されている。